青木宏樹【資産形成とは?不動産投資の評判】

青木宏樹【資産形成とは?不動産投資の評判】

こんにちは!青木宏樹です。

不動産投資について今どんな時代、評判なのか真実をご存知でしょうか?

簡単に言えば今は転換期といわれる時代に突入しています。
これは青木宏樹だけではなくすべての不動産投資に関わる人が思っていることだと思います。

それもただの転換期ではなく大きな大きな転換期なのです。

2012年12月第2次安倍政権が誕生し、株価や不動産価格は軒並み上昇しています。
2013年1月日銀(日本銀行)は「物価安定の目標」を消費者物価の前年比上昇率2%と定め、同年3月に量的・質的金融緩和を導入しました。
2014年10月には目標の実現に向けて追加金融緩和を実施しました。

これらの影響を受け、2012年11月では9000円前後だった日経平均株価は2015年5月には2万円を超え、東京・大阪・名古屋の3大都市圏の商業地では2013年1月の時点に比べ地価が高騰しています。

日本ではデフレ(デフレーション)が続いていると思っているかもしれませんが、この時代は終わり、まもなくインフレ(インフレーション)時代へと時代は変わりつつあるのです。

皆さんは、この時代の転換期を感じ取って入るでしょうか?

時代の背景を考えずにただただ貯金をしているだけでは、もうやっていくことができない時代です。

それが例え不動産投資でなかったとしても何かしらのインフレに備えた資産運用をしなければいけない時代なのです。

何も気にしていない方、株が上がってただ喜んでいる方、感じ方は人それぞれなのですがこの転換期はそれほど大きな出来事です。

この新しい波に乗るか乗らないかでは大きな格差が生まれることは間違いありません。

これから廃れていくもの、つまり価値を失っていくものに投資しても資産は全く増えないどころかインフレになれば資産価値は減る可能性だってあります。
 
特に知ってほしいのは、今一生懸命働いているサラリーマンや、公務員の企業にお勤めの方です。

副業を国が推奨している時代になった今、国が守ってくれるような時代はとっくに終わっています。
信じられるのは自分が手に入れた知識と情報だけで資産形成の方法を学ぶ必要があります。

資産形成と聞くと資産家のためのものみたいに思っている人がいますが、そうではありません。

このサイトはサラリーマン、公務員の方に向けたものです。

銀行の貯金以外で資産形成を試している方もたくさんいると思いますが、まず知っておいていただきたいことは資産形成をするうえでリスク(結果の不確実性)は必ず付いて来るということです。

これは株、保険、不動産、投資信託などすべての投資商品にはリスクがあります。
安全と思っている預貯金さえもリスクがあります。

リスクがなくリターンが大きい、こんな夢物語な投資商品はありません。

しかしリスクはリスクでも2種類のリスクがあります。

それは予想できるリスクと予想できないリスクです。

予想できるリスクであれば損失は予想の範囲内で痛手にはならないでしょう。

しかし、予想できなかったリスクによる損失は致命的なダメージを与えます。

では予想できないリスクはどうやったら生まれるのか。それは無知つまり勉強不足、知識不足から生まれるのです。

しかし、逆を返せば知っていれば防げるということです。

その為に社会全体の経済状況や国の政策を理解することは必須です。
日本の情勢もしっかり学び資産形成をすることができれば、あなたは間違いない将来のための資産を構築できます。

サラリーマン、公務員の方で資産形成を行いたい方は是非、青木宏樹までLINEでご連絡ください。



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