知っておきたい査定のポイント

バイクを売る際には、査定を必ずしなければなりません。
査定士は一体、どのような部分をチェックしているのか。
大変気になるところだと思います。

査定士は、バイクの車種・年式・走行距離をまず見ます。
その3つが分かるだけで、おおよその値段が決まります。
大抵の場合、車種ごとに最高額が設定されており
最高額からバイクの状態によってどれだけ下がるのかを、査定士はチェックしています。
査定士がチェックするポイントを大雑把にふれると

  • エンジンの状態
  • フレーム
  • 前輪周辺の足回り状態
  • 後輪周辺の足回り状態
  • 外装パーツの状態
  • 電気保安部品(メーター/マフラー/ウィンカー/電気系統etc...)

などです。
自分で出来るメンテナンスを、日頃行っているかどうかの違い
また査定士と業者の違いによって、査定額というのは大きく変わってきます。
そこで、日頃行える最低限のメンテナンスについて少しご紹介致します。 査定士と業者の違いについては、本サイトのコチラを参考にして頂ければ幸いです。



  • オイル交換(目安は3000km,3ヶ月)
  • 定期的にエンジンをかける(バッテリーの劣化・キャブレターの詰まり防止)
  • タイアの空気圧を適正値にする(ガソリンスタンドなどでも行えます)
  • 月1で洗車をする(泡が残らないようにしっかりと水で流す)

さて、高額査定を実現させるためにもう一つ知っておいて欲しいことがあります。
それは、あなたのバイクの市場価格です。

なぜ市場価格を知っておいて欲しいのかと言いますと
査定価格・買取価格が高いのか・それとも低いのかを、比較し判別するためです。

これにより「安く買い叩かれる」といった問題も避けることが出来ます。

とは言え、本当の市場価格を個人が知り得ることは無いに等しいものでしょう。
ではどうするか。


  • 実際に査定依頼をする
  • インターネットによるオンライン査定
  • 一括査定

といったものを利用して相場の大凡の見当をつけます。
一社だけでは比較することが出来ないので、複数の買取業者を利用することが重要です。

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